昨年720,000件(4,000万枚)

出荷実績のある工場だから安心確実!

  • PM4:00まで注文 翌営業日出荷
  • 全国送料¥0
  • 各種カードOK
  • 後払いOK
  • 代引手数料OK

24喪中【公式サイト】/喪中はがき印刷2017 24簡単受付中! 24喪中 広報室長 にしさん

困ったこと、操作の説明もお気軽に!

フリーダイヤル:0120-252-128

サービスNo 30受付時間 / 10:00~12:00、13:00~17:00(土日祝日は除く)

喪中はがきのマナー

喪中はがき(年賀欠礼はがき)とは、1年以内に身内に不幸があったときに、故人に対する生前のお付き合いへの感謝の言葉とともに、喪に服するため新年の挨拶を遠慮することを事前にお知らせする挨拶状です。

喪とは?

喪(も)は、親族が死去した者がその死を追悼し、ハレに値する祝い事などを避ける一定の期間をさす言葉です。
喪中とも、喪に服する(服喪・忌服・服喪)とも称され、その期間を喪中と呼びます。

喪中はがき(年賀欠礼はがき)は喪に服している最中なので
おめでたい新年の挨拶をしないことを事前にお知らせするために送ります。イメージ001
一般に、忌明けまでの期間(仏式で四十九日または三十五日、神式で五十日)を忌中、死後の一年間を喪中としています。
喪中の方は、先方が年賀状の準備をする前に喪中はがきを送ります。
なお、喪中期間を過ぎていても、悲しみが深く、とても新年を祝う気持ちになれない場合は、喪中はがきを出しても差しつかえありません。

喪中の範囲

一般的には、自分を中心にして一親等(父母・配偶者・子)、同居している二親等(祖父母・兄弟姉妹・孫)の親族になります。ただし、それ以外でも喪に服したい意向がある場合は喪中はがきを出してもよいでしょう。

喪中はがきを差し出す期間

送り先の方が年賀状の準備を始める前が望ましく、一般的には、10月下旬~11月下旬に投函するとよいでしょう。
12月になって遅れてしまった場合などは、慌てて出さずに、年始に松の内が明けてから、寒中見舞いのはがきを出すことをおすすめします。

喪中期間中の心得

結婚披露宴や祝賀会などの慶事への出席は控えるがマナーです。「喪中期間です。」と丁重にお断りするのがよいでしょう。ただし、父母や子、同居の親族などが亡くなった場合を除き、最近では本人の気持ち次第で慶事に出席する方も増えてきているようです。

神社への参拝や祭事への参加や、初詣も慎んだほうがよいでしょう。翌年のお正月は、
しめ縄・門松・鏡餅などの正月飾りの他、おせち料理などの用意もせず、喪に服すのが一般的です。

お中元は、例年通り贈っても差し支えないですが、四十九日の忌明けが過ぎてから贈りましょう。イメージ002
お歳暮については年末が押し迫っての忌明けなら、年始に松の内が明けてから寒中見舞いとして贈るほうがよいでしょう。

喪中を知らない方から年賀状が届いた場合

喪中はがきを送らなかった方から年賀状が届いたり、12月に入って突然の不幸で喪中はがきの送付が間に合わなかった場合は、年始に松の内が明けてから寒中見舞いとしてだすことが一般的です。

寒中見舞いは、その名の通り、寒さが最も厳しい時期に相手の健康を気遣う書状です。
寒中は二十四節気の小寒(1月5日頃)から立春(2月4日頃)までを指し、その時期に届くように送るのがよいでしょう。

寒中見舞いの用途

送付時期は、年賀状を交換した直後になります。そのため、様々な理由で年賀状を交換できなかった相手に、年頭のご挨拶に代えて以下のような用途で、寒中見舞いをだすことが多いでしょう。

  1. 寒さが厳しい季節に、相手の体調を気遣いつつ、こちらの近況を伝える
  2. 喪中の方へ年賀状の代わりの挨拶状として
  3. 喪中と知らずに年賀状を出してしまった方へお詫びの手紙として
  4. 喪中と知らずに年賀状をいただいた方へのお返事
  5. 年賀状をいただいた方へのご挨拶として
イメージ002

喪中はがきには、特に決まった形式はありませんが、以下の内容を文面に入れるが一般的です。

  • 喪中につき年始の挨拶を欠礼する挨拶
  • 誰がいつ亡くなったか
  • お付き合いへの感謝、先方の健康を祈る言葉などを一言
  • 日付

POINT

  • 「年賀」は使わず、「年末年始のご挨拶」「年頭のご挨拶」などと書きましょう。
  • 誰が亡くなったのか先方に分かるよう、故人との続柄を書きましょう。
  • 日付は喪中はがきを送付する日のことを指し、「○○年○○月」と書くのが一般的です。
  • 喪中はがきなので、一般的には慶事(おめでたい)内容は書きません。
    (結婚報告や、転居のお知らせなどは寒中見舞いでお知らせするのがよいでしょう。)

寒中見舞い・余寒見舞いは、季節の挨拶状のひとつなので、特に決まった形式はありませんが、
一般的には以下の内容を主とし、相手の体調を気遣う内容にするがよいでしょう。

  • 季節の挨拶(寒さを見舞う言葉)
  • 先方の安否をたずねる言葉/自身の近況を伝える言葉/先方の無事を祈る言葉
  • 日付

POINT

  • 喪中を知らなかった方から年賀状が届き寒中見舞いを送る場合は、欠礼のお知らせを
    しなかったお詫びを一言いれましょう。
  • 「拝啓」や「敬具」などの頭語、結語は必要ありません。
  • 日付は、「○○年○○月」と書くのが一般的です。

ここでは文例集をいくつかご紹介します。
そのまま文例を使用したり、自由にアレンジして書き換えるなど、是非ご活用ください。

喪中はがきの文例集

1一般的な文例

喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます

00月00日に ●●[続柄] ●●[名前]が00歳にて永眠いたしました
本年中に賜りましたご厚情を深謝いたしますとともに
明年も変わらぬご交誼のほどをお願い申し上げます
平成二十七年00月

喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます

●●[続柄] ●●[名前]が00月00日に00歳で永眠いたしました
本年中に賜りましたご厚情を深謝いたします
明年も変わらぬご交誼のほどをお願い申し上げます
平成二十七年00月

喪喪中につき新年のご挨拶を失礼させていただきます

00月00日に ●●[続柄] ●●[名前]が00歳にて永眠いたしました
新年のご祝詞を申し上げるべきでございますが
喪中につき本年は勝手ながら欠礼させていただきます
お健やかによき新年をお迎えくださいますようお祈り申し上げます
平成二十七年00月

喪中につき新年のご挨拶を失礼させていただきます

新春のご祝詞を申し上げるべきでございますが
服喪中につき年頭のご挨拶を失礼させていただきます
平素のご厚情に深く感謝いたしますとともに
皆様に良い年が訪れますようお祈りいたします
平成二十七年00月

喪中につき新年のご挨拶を失礼させていただきます

00月00日に ●●[続柄] ●●[名前]が00歳にて永眠いたしました
生前に皆様から賜りましたひとかたならぬご厚情に対し
故人になり代わり深くお礼を申し上げます
なお皆様には時節柄一層ご自愛のほどお祈り申し上げます
平成二十七年00月

喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます

本年中に賜りましたご厚情を深謝いたしますとともに
明年も変わらぬご交誼のほどお願い申し上げます
時節柄くれぐれもご自愛のうえよき新年をお迎えください
平成二十七年00月

2親しい方・大切な方へ

喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます

00月00日に ●●[続柄] ●●[名前]が00歳にて永眠いたしました
新年のご挨拶は失礼させていただきますが
皆様からの年賀状はいつものようにお待ちしております
明年も変わらぬご厚誼のほどお願い申し上げます
平成二十七年00月

新年のご挨拶に代えて

00月00日に ●●[続柄] ●●[名前]が00歳にて永眠いたしました
皆様からの心温まる励ましやお心遣いに深く感謝いたします
お健やかによき新年をお迎えくださいますようお祈り申し上げます
平成二十七年00月

喪中につき新年のご挨拶を失礼させていただきます

00月00日に ●●[続柄] ●●[名前]が00歳にて永眠いたしました
失った●●[続柄]の存在は何物にも代え難いものではありましたが
ともに歩んだ日々を胸に抱き心持ち新たに新年を迎えたいと思います
明年が皆様にとって幸多き年となりますようお祈り申し上げます
平成二十七年00月

新年のご挨拶に代えて

00月00日に ●●[続柄] ●●[名前]が00歳にて永眠いたしました
生前に皆様から賜りましたひとかたならぬご厚情に対し
故人になり代わり深くお礼を申し上げます
なお皆様には時節柄一層ご自愛のほどお祈り申し上げます
平成二十七年00月

3故人が二人いる場合

喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます

今年00月に ●●[1人目 続柄] ●●[1人目 名前]が00歳にて
00月に ●●[2人目 続柄] ●●[2人目 名前]が00歳にて相次いで永眠いたしました
平素のご厚情を深謝いたしますとともに
明年も変らぬご交誼のほどをお願い申し上げます
平成二十七年00月

喪中につき新年のご挨拶を失礼させていただきます

本年00月に ●(父) ●●(太郎)が00歳にて
本年00月に ●(母) ●●(花子)が00歳にて永眠いたしました
ここに生前のご厚情に深く感謝申し上げますとともに
明年も変わらぬご厚誼を賜りますよう謹んでお願い申し上げます
平成二十七年00月

4故人、もしくは家族がクリスチャンの場合

Season’s greetings and best wishes

00月00日●●[続柄] ●●[名前]が00歳にて天に召されました
私たちの悲しみを共に支えてくださる皆様の上にも
主の慰めと平安が豊かにありますようお祈り申し上げます
どうぞ良いクリスマスと新年をお迎えください
平成二十七年00月

Many thanks for the memories

00月00日●●[続柄] ●●[名前]が00歳にて天に召されました
絆や思いやりの大切さを教えてくれた●●[続柄] への感謝を胸に
新たな日々を歩んでゆこうと思います
明年が幸多き年となりますよう心よりお祈り申し上げます
平成二十七年00月

寒中はがきの文例集

1一般的な文例

寒中お見舞い申し上げます

厳しい寒さが続いておりますが 皆様いかがお過ごしでしょうか
長らくご無沙汰いたしておりますが おかげ様で私どもも変わりなく過ごしておりますのでご安心ください
厳寒の折柄、お風邪など召されませぬようご自愛ください
平成二十八年一月

寒中お見舞い申し上げます

本格的な寒波の到来で 厳しい寒さが続く毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか
しばらくご無沙汰しておりますが 今年はぜひお目にかかりたいと思っております
まだまだ寒さがつづきますので くれぐれもご自愛くださいますようお祈り申し上げます
平成二十八年一月

2喪中と知らず年賀状をいただいた方へのお返事

寒中お見舞い申し上げます

このたびはご丁寧なお年始状をいただきまして有り難うございました
昨年00月00日に ●●[続柄] ●●[名前]が他界いたしまして
喪中につき年末年始のご挨拶は差し控えさせていただきました
本年も皆様にとりまして良い年でありますようお祈り申しあげます
平成二十八年一月

寒中お見舞い申し上げます

このたびは新年のご挨拶をいただき誠にありがとうございました
喪中につき新年のご挨拶を失礼させていただきましたが
おかげ様で私どもは恙無く過ごしておりますので安心くださいませ
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます
平成二十八年一月

寒中お見舞い申し上げます

このたびは年始状を頂戴いたしまして有難うございました
実は昨年00月に ●●[続柄] ●●[名前]が他界いたしまして、
私ども喪中でございますために年賀のご挨拶を失礼いたしました
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます
平成二十八年一月

寒中お見舞い申し上げます

早々のお年賀状ありがとうございました
昨年●●[続柄] が亡くなり新年のご挨拶を控えさせていただきました
欠礼のお知らせも申し上げず大変失礼いたしました
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます
平成二十八年一月

寒中お見舞い申し上げます

年頭のご挨拶をいただき有りがとうございました
実は昨年00月に ●●[続柄] ●●[名前]が他界いたしましました。
旧年中にお知らせ申し上げるべきものを、年を越してしまいました非礼をお許しください
●●[続柄] が生前に賜りましたご厚情に深く感謝するとともに 皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます
平成二十八年一月

3年賀状をいただいた方へのご挨拶として

寒中お見舞い申し上げます

ご丁寧な年賀状を頂き ありがとうございました
ご挨拶が遅れまして申し訳ございません
皆様におかれましては良いお年を迎えられましたご様子 心からお喜び申し上げます
私どもも無事越年をいたしました 本年もよろしくお願いいたします
平成二十八年一月

寒中お見舞い申し上げます

年頭にはお年賀状をいただきながらご挨拶が遅れてしまい 誠に申し訳ございません
厳寒の折 風邪などお召しになられませんようご自愛ください
今年も宜しくお願いいたします
平成二十八年一月

4余寒見舞いとして

余寒お見舞い申し上げます

厳しい寒さが続いておりますが 皆様いかがお過ごしでしょうか
おかげ様で私どもも変わりなく過ごしておりますので他事ながらご安心くださいませ
余寒も厳しいようですが お風邪など召されませぬようご自愛ください
平成二十八年一月

余寒お見舞い申し上げます

暦の上では春とはいえ寒い毎日が続いておりますが
皆様いかがお過ごしでしょうか
私たちは大過なく穏やかに暮らしております
季節の変わり目どうかご自愛くださいますようお祈りいたします
平成二十八年一月

余寒お見舞い申し上げます

立春を過ぎても相変わらず寒い日が続いていますが
皆様お元気にお過ごしでしょうか
おかげさまで私ども家族一同穏やかに過ごしております
余寒厳しい折柄お風邪など召されませぬようお気をつけください
平成二十八年一月

喪中はがきに関する皆さまの疑問にお答えします。

Q喪中はがきを出す相手は?

A

喪中はがきは、年賀状を交換している方全員にだします。お互いが喪中で、こちらが出す前に喪中はがきを頂いた相手にも出します。
また、仕事上のお付き合いで故人と面識のない方や、気遣いをさせたくない相手には喪中は知らせずに、平年通り年賀状を送る場合もあります。

Q故人との続柄はどんな書き方が良いでしょうか?

A

本人からみた故人との続柄の記載例をご紹介します。

  • 父、実父、亡父
  • 妻の父義父、岳父、父
  • 母、実母、亡母
  • 祖父祖父、亡祖父
  • 息子の嫁
  • 祖母祖母、亡祖母
  • 娘の婿婿、女婿
  • 息子息子、長男、次男、末子
  • 妻、家内
  • 娘、長女、次女、末子
  • 夫の父義父、岳父、父
  • 兄弟兄、弟、長兄、次兄、義兄、義弟
  • 夫の母義母、岳母、母
  • 姉妹姉、妹、長姉、次姉、義姉、義妹

※「義父」「義母」は「岳父」「岳母」と同義語で、自分の父や母に対して使用しない言葉となります。
※連名で出す場合は、1番目のお名前の方から見た続柄とするのが一般的です。
※名前、年齢、続柄などの内、どうしても知らせたくない項目については記載しない場合もあります。

Q夫婦連名で出すときの続柄はどうしたらよいのですか?

A

連名の場合は、夫を主体にして、あくまでも続柄は夫から見た関係性を書くのが一般的です。
また、その際亡くなられた方のお名前だけでは分かりにくいので、フルネームで記載することをおすすめします。

Q故人の年齢は満年齢か数え年のどちらが正しいでしょうか?

A

一般的には数え年のほうが正しいとされています。
数え年は、生まれた時点を1歳とし、それ以降元旦を迎えるたびに1歳ずつ年齢を加算します。
最近では満年齢で記載されることも多いようです。

Q祖父母とも相次いで亡くなりました。一つの喪中はがきでいいのでしょうか。

A

連名で書いても差し支えないでしょう。その際は続柄、姓など受取った相手にわかるように配慮しましょう。

Q最近引越しました。喪中はがきでお知らせしてもよいでしょうか?

A

喪中はがきは年賀欠礼以外の内容は記載しないのが基本です。
文章に記載するのではなく、住所の脇に「新住所」と記載するだけに留めて、
寒中見舞いなどで改めて新居へのお誘いやご報告をするのがよいでしょう。
ご結婚やご出産のご報告も同様に、寒中見舞いの近況報告としてお知らせすることをおすすめします。

Q葬儀に来ていただいた方にも喪中はがきは出しますか?

A

喪中はがきの本来の目的は、亡くなったことをお知らせするものではなく「年賀欠礼」の挨拶状ですので、
年賀状のやり取りをしているすべての方に出すのが基本です。葬儀に参列いただいた御礼の一言を加えるのもよいでしょう。

Q先方から先に喪中はがきが届きました場合、こちらからの喪中はがきは不要ですか?

A

こちらからもきちんとご挨拶されることをお勧めします。
先方とこちらの喪中は、別問題と考えたほうがよいでしょう。

ページトップへ